2018年6月 6日 (水)

もうすぐ梅雨入りです…。


ここ数日、雨がポツリポツリ…。
もうすぐ梅雨入りするそうです。

そんな中、かしの木学園ではあじさいが咲いていました!

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教室にはこんなあじさいも!

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もう少しで待ちに待った運動会♪
「よーいどん!」の練習にもみんな真剣です!

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みんなの元気で雨も吹き飛ばしちゃいましょう!!

2018年6月 5日 (火)

新しい訓練遊具がはいりました(その3)

歩行練習には子供の発達に応じていろいろな、歩行補助具を使います。

かしのき学園は、0歳から未就学児の児童発達支援のサービスを行っている関係から、
歩行獲得のための訓練用具をいろいろと揃えています。
今回ご紹介するのは、

「UFO Walker」
です。(http://arizono.co.jp/products/products_links/products_4/

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子ども用のサークル歩行器(左)を大きくしたような感じです。
4つのキャスターがすべて首を振るので360度自由に向きを変えることができます。

中のドーナッツ状の体幹パットも、独立して動くので、中に入った人が体をひねると
それに合わせて動いてくれます。振り返る動きがしやすいです。

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円形の体幹サポートと臀部のスリングベルトによって身体を支えます。
少しの力でも床をけることができれば、体が動きますので、
自分で自分の体を動かす経験をさせてあげたいときにいい歩行器です。
また、持続的に体を支え続けることが難しいお子さんには、力が抜けても、
スリングベルトで支えることで、歩行器の中で転んでしまうことがありません。

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お子さんの運動の発達に合わせて、使え分けられる歩行器の種類が増えましたので
活躍してくれそうです。

2018年5月22日 (火)

新しい訓練用具が入りました。(その2)

もう、5月も中旬となり、そろそろ夏の準備も始めなけれなりません。
夏の活動といえばプールですね。7月初旬ごろプール開きにあるかと思いますが、
のんびりしていられません。かしの木学園のプールの点検は5月下旬に決まりましたし、
消毒の薬品も注文しました。


今年のプール活動で使おうと購入しものをご紹介しましょう。

ラッサルフロートクッション
https://www.p-supply.co.jp/products/index.php?act=detail&pid=105

プール用のクッションなのですが、中にビーズが入っており、体に合わせて変形して
浮いてくれるのです。クッションの中にも水が入るので、普通の浮き輪や、ウレタンの
浮き具よりも、体により馴染んだ形で浮かせてくれます。体の変形や、緊張などで動き
の少ないお子さんに適した浮き具といえるでしょう。

3種類購入しました。

バナナフロート
長さが90㎝ほどあり、少し曲がってできています。うつぶせで抱きかかえる時などに
使えそうです。

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ネックカラーフロート
首に巻くことで頭がを沈まないようにするときに使います。

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フラワーフロート
浮き輪のように使いますが、バックルを外すとかぶらないでも体につけられるようになっています。ビニールの浮き輪は、水にぬれると取り外しの時意外と滑りにくく苦労するのですが、
これは素早く取り外しができるので使いやすそうです。

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夏のプール活動が始まりましたら、このフロートクッションを使った様子を、ご紹介しますね。

2018年5月17日 (木)

新しい訓練用具が入りました。(その1)

新年度をむかえたと思ったら、もう五月の中頃となってしまいましたね。
利用者の皆さんの発達支援に活躍してくれるリハビリ用品が届きましたので
紹介したいと思います。

ハートリーフ・ビープロン(Hart Leaf Bee Pron)
https://www.p-supply.co.jp/products/index.php?act=detail&pid=383

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”みつばち”のように楽しさとわくわく感を運んでくれます。
という触れ込みですが体を固定するベルトの位置調整がしやすく、
取り回しが楽なプロンボードです。
Prone(プローン)は、うつ伏せという意味で、
うつぶせの姿勢で立たせることができる器具です。
今まで使っていたものは、体に合わせて高さ調整をするのに、
いちいちねじを回して付け替えねばならず、複数の児童に対応するときの調整が大変でした。

今度のビープロンは調整機能がやりやすく、
素早く再調整ができるようになりました。
見た目もカッコ良いです。

本体には調整ノブが2つついていて、それを回すことで
簡単に本体の角度とテーブルの角度の調整ができて便利です。

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これは本体と、テーブルがほぼ直角になっています。

Img_0390_2これは本体だけ傾けてみました。

Img_0384本体を傾けて、テーブルは床と水平にしてあります。

取り回しも軽くなったので、廊下で走らせて遊べそうです。
(もちろん、安全に配慮したうえでですよ。)

先日、さっそく♪ドントン橋をやってみましたが、
スイスイと動いてくれて、乗ってみたお子おさんは
立って動くという新感覚を味わえたようです。

この、ビープロンンのもう一つの特徴は、テーブルと足置き台の強力なすべり止めです。
触ってみるとわかるのですが、しっかりと乗せた足をホールドしてくれます。
筋肉の緊張の具合によって、踵側に抑えを付けられるようにもなっているのですが
今のところ使わなくてもよさそうです。

プロンボードを使う目的は
①抗重力活動を経験できるようになります。
 体を支えるサポートがあることによって、
容易に体を起こした姿勢をとることができるので、
目線を高くした位置での活動が可能となります。
②骨盤や下肢の骨の発育を促します。
 重力方向の力がかかることによって骨の成長が促されます。
体を支える下肢、足底に荷重をかけやすくなります。
③体を伸ばしやすく、上肢の動きをひきだしやすくなります。
 脊柱を伸ばすと、頭も持ち上がり上肢の動かせる範囲が広がりますので、
上肢を使う活動がしやすくなります。

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使い勝手の良いプロンボードを有効活用していきたいです。

2018年5月 8日 (火)

こいのぼり

やねよりたかい こいのぼり♪

今年もかしの木学園に、いろとりどりのこいのぼりがおよぎましたよ。

Img_7949_2かえでぐみ

Img_7971しいのみぐみ

幼児グループでは、クラスのお友だちと協力して大きなこいのぼりを作りました。

Img_7950のばらぐみ

Img_7954きくぐみ

みんな元気に、大きく大きくな~れ!!

2018年4月12日 (木)

平成30年度 入園、始業式を行いました。

4月2日(月)に平成30年度、入園始業式が行われました。
今年は、かえで組(9名)、すみれ組(9名)、のばら組(4名)、きく組(6名)。
すみれ組(9名)でのスタートです。

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かしの木学園の職員も、3名の新しい職員が入りました。

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平成30年度も、18名の職員で子どもたち、そして、ご家族へより良い
支援が提供できるように頑張ります。

2018年4月 2日 (月)

気持ちも新たに

気持ちも新たに!

4月2日、かしの木学園の新しい一年が始まりました。

前年度から継続のお友達が30名、
新入園のお友達が7名、37名でのスタートです。

大好きな遊びを増やして、それを周りの大人や
お友達に伝える楽しさを経験していこうね。

キラキラしたまなざしで、園舎を探索している子どもたちの笑顔が、
もっともっと輝くように、私たち職員も一層の努力をしていきます。

保護者の皆様、関係機関の皆様、
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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               園長  鈴木喜代子

2018年3月30日 (金)

第44回卒園、修了式を行いました。

3月24日(土)に1日クラスの卒園、修了式が行われました。

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お天気にも恵まれ準備万端で皆さんをお迎えします。
嘱託医の先生や元職員の方からもお祝いのお花が届きました。Img_0282
廊下には、卒園児の卒園製作の作品が飾られました。

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今年の卒園児は3名、移行児は16名です。

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園長からそれぞれ、卒園証、修了証を受け取りました。
こども福祉課の市來課長は所沢市の藤本市長からお祝いのメッセージ
を代読してくださいました。

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職員からは最後に「♪ こころのねっこ」を歌って、園児たちの門出を祝いました。

Img_4530卒園児のみんなは立派に成長しました。
移行児のみなさん、新しいところで一生懸命あそんでくださいね。
また、進級するこどもたちは、新年度もかしの木でたくさん遊びましょう。

かしの木学園卒園、修了、おめでとう!!

2018年3月27日 (火)

かえで組が茶室に変身!?

所沢市社会福祉協議会副会長の新井様が、日頃頑張っているお母様方のためにと

お茶会を催してくださいました。

一緒に美味しく頂きました。

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お茶の作法を教えて頂いたり、お話したり…

ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

日頃体験出来ないことを経験できる良い機会でした!

2018年3月16日 (金)

おもちつきのわらべうた

3月14日(水)に3月のお誕生会を行いました。

園長とお母さんとのお祝いは、「おもちつき」!!
これをちょっと紹介しましょう。

どんな歌か書き出してみました。ちょっと違っているかもしれませんが大体こんな感じです。

ねんにいちどのもちつきは♪
ぺったんこ、ぺったんこ♪
ぺったん、ぺったん、ぺったんこ♪

­はぁこねて、はぁこねて、はぁこね、はぁこね、はぁこねて

とっついた、とっついた、­とっつい、とっつい、とっついた

シャーンシャーン、シャンシャンシャン

シャンシャン シャンシャン シャンシャン シャン 

あそびかたは、片方の人は、一定のリズムで上下に拍を打ち、

もう片方の人が、拍の合間をぬって、

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相手の手の平を自分の指先で軽く叩いたり

相手の手と手の間に、自分の手を通したりする、手合わせ遊びです。

結構タイミングを合わせるのは大変ですが、うまく息があったときは、見ごたえがあります。

こどもたちは、その動きと掛け声に引き寄せられて見入っていましたよ。

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会場のみんなとお誕生児を祝って、お餅をたくさんつきました。
お祝いのおもちがたくさんできました。

2018年3月 7日 (水)

卒園製作

もう3月。

卒園まであと1か月を切った年長児さんたち。

毎日コツコツ卒園製作に取り組んでいます!

今回はその様子を少しお知らせします。

お雛様作りに使った野菜スタンプ。

実は年長さんが卒業製作用にと買いに行ってきたものなのです。

028_2ヤオコーさんまで行ってきました。

025レンコン、パプリカ、玉ねぎ・・・みんなで選んで

素敵な野菜が買えました。

園に戻ってからは

野菜を切って絵具をつけてペタペタ。

006ひたすらペタペタ。

さぁ、何ができるかな??

完成をお楽しみに!!

昭和59年5月の園だより

ちょっと前に、古い「園だより」が出てきました。
とても興味深く、かしの木学園の療育の基本が書かれていましたので、
皆さんに紹介したいと思います。

かしの木学園では「わらべうた」を療育で使います。
どうして、「わらべうた」を使うのか、
かしの木学園の考えをお伝えします。

かしの木学園に通園する子供たちの姿(発達)は
3カ月から2才半くらいのレベルの子がほとんどです。

こうした発達段階の子供たちの生活は、幼児期の子供のように、
基本的習慣、絵画、体育、音楽というように、細かい療育に分断するのではなく、
すべての活動そのものが生活であり、あそびであって、
その生活とあそびの中で展開されていかなければならないものだと思っています。


学園がとりいれている「わらべうた」ですが、
たとえば、3カ月から6カ月の発達の子供たちとの遊あそびのねらいは、
うたいかけに笑ったり、くすぐったいなどに反応したりする姿であり、
1才2カ月から1歳半ごろの子供たちは、大人のうたにあわせて、
自分から体をゆらしたり、身振りをまねしたり、口ずさむなど模倣の引き出します。

その先は、自分で歌ったり、歌いながらしぐさをを付けたりという動作の表現、
言葉の計画がされます。
つまり、一つのあそびを通して、発達に必要のな活動が行われているのです。


では、なぜ「わらべうた」なのか?

親と子、上の子が下の子と、子供同志であそび遊ばせる中で自然発生した、
詩やうたであるので必ず仕草が伴い、あそびがあり、
音域も狭く子供の声帯にも無理な負担をかけません。

 声帯の発達は生活年齢と一致するといわれ、
2才なら2~3度の音程のものが正しく歌えるといわれます。
正しく積み上げて年長ではオクターブ前後を歌いこなす。
という段階を踏んだことを理想としています。

仕草が必ず伴うということでは、一つのあそびで子供と1対1で反応を見ながら、
お互いの表情を見ながら、1回目は無反応、2回目は笑った。
次はもっと笑えるようにと、三回、四回、そのうちこの辺からくすぐりを期待できる、
歌を理解しているなど、あそばせ方、あそび方が変化し、
上達し大人への集中が高まっていくはずです。

こうした対応が子供に人への信頼感、期待感、要求、自発性等、
人の関わりの中で生きる力をそだてる源となるもので、
育児、保育、教育の原点だと思うのです。

たった一つのうた、詩と思っていたわらべうたを通して
わが子の反応や理解を引き出し育てながら、
とにかく一緒に歌いこみ、あそび込んで
大人自身がわらべうたの楽しさ、
あそぶことの楽しさをしってほしいとおもいました。

「園だより」昭和59年5月発行

Img_7842トランポリンの時のうた
♪♪どっちんかっちんかじやの子。
はだかでとびだすふろやの子。♪♪

2018年3月 1日 (木)

やさいスタンプ

もうすぐひな祭り。みんなでひな人形をつくりました。
お内裏様の着物に模様を付けましたが、野菜のハスでスタンプを作って、
ぺったん・ぺったんと子供たちと一緒に絵具をつけていきました。

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Img_00432家だとなかなかできない野菜スタンプあそびですが、自分でスタンプを押せる子も
介助でスタンプ押す子もみんな、汚れも気にせずおもいっきしぺったん、ぺったん
と押しました。

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体の緊張の影響で、平面の机では押しにくい子には、チェインジングボード
(障害児用書見台)を使って押しやすい角度に紙を置けるようにしました。
これはちょっと便利な道具で、今度ご紹介しますね。

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仕上げて、完成しました。

2018年2月28日 (水)

お店屋さんごっこ、その後。

みんなで作ったオモチャでやりとりを楽しんだ『お店屋さんごっこ』。

買ったオモチャをお家でもたくさん遊びました!という声も聞かれ、職員としては嬉しい限りです。

せっかく作ったオモチャだし、その日だけ遊ぶなんてもったいない!

そんなわけで、次の日も部屋に設定してみました♪

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そこへ登園してきたお友だち。

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早速遊びはじめました♪

ガチャ玉を上手に持って転がしていますね。

行事の時だけでなく、普段の生活の中で人とのやりとりはとても大切なことです。

まずは大好きなお母さん、お父さんと楽しいあそびでたくさん笑いあいましょう。

そして、「もっと!」「ちょうだい!」「かして!」などなど、生活の中でのやりとりを楽しんでみてください。

お店屋さんごっこの経験を通して、お母さん、お父さんとのやりとりの楽しさを知り、
そこから、職員やお友だちへとやりとりが広がっていったら嬉しいなと思います。

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2018年2月23日 (金)

年長児の午後

2月も後半、、年長児さんはもうすぐ卒園をむかえます。
小学校入学に向けて一日の過ごし方も徐々に変えています。
お昼ご飯の時間は11時半から12時ごろにと少しずつ遅くなりました。
午後のお昼寝もなくなり、休憩の時間になりました。
年中児さんが起きてくるまでに時間、お絵かきをしたり、ちょっと横になったりして
すごしています。

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卒園まで約1カ月となりましたが、次のステップに向けてお友だちとの遊びを
たくさん積み上げてようね。

2018年2月15日 (木)

かしの木のおもちゃ屋さんへようこそ! その2

当日のお店屋さんごっこの様子です。

お店屋さん開店準備は、みんなでしました。

Img_2664Img_2666看板、うまくはれたかな?

Img_2696店内の準備ができました~。

10:30 開店でーす。

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さっそく、おかあさんと一緒に、手作りの手提げを持ってお買い物です。

Img_2788_4「どっちにする~」!
なかなかきめられないな~!

Img_3003_2「くださーな~」
「いらっしゃいませ~」

Img_2957_2うまく落ちるかな~。
しんちょうにころがします。
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おかあさんとお店番です。

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ゲットしたコマのオモチャで遊んじゃおう!

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紙コップロケットであそんじゃおう!!

大盛況だったおもちゃ屋さんごっこ。親子登園で楽しい時間をすごしました。
普段、なかなか見れない子どもたちの姿を直接見ることが出来たことが、一番の収穫でしたね。

かしの木のおもちゃ屋さんへようこそ! その1

2月14日(水)はお店屋さんごっこをしました。

今年のテーマは「かしの木のおもちゃ屋さん!」です。
各クラスでつくった手作りおもちゃを売る、お店屋さんごっこを行いました。

ごっこ遊びは物のやり取りを通して、ルールを覚えたり、お友達や大人との
やり取りのコミュニケーションを経験できる遊びです。ほかにも、設定を考え
たり、つもり行動をしたり、「ごっこ」遊びは右脳を刺激して、物事を考えること
につながります。

では、各クラスでどんなおもちゃを売ったのかご紹介しましょう。

かえで組はカスタネット。
子供たちが描いた絵を、ペットボトルのふたを付けた牛乳パックに張り付けて、鳴るようにしました。

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しいのみ組はコマ。
これも、子供たちが装飾した牛乳パックにペットボトルのふたを付けて、回してあそびます。

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のばら組はガチャ玉。
ガチャポンのケースの中にきれいな紙を入れました。

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きく組は紙コップロケットを売りました。
子供たちに装飾してもらった紙コップに輪ゴムをかけて飛ぶようになっています。

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園内も装飾を施したり看板を作って準備しましたよ。

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その2では、子供たちの様子をご紹介しましょう。

2018年1月26日 (金)

雪だ! 雪だ! 大雪だ!!

今回の雪と寒さにはびっくり。

かしの木も、今週は雪の影響で登園できないお友達がいました。

園の周りの道は、お隣の松原学園の職員さんと一緒に

職員総出で雪かきに精を出しました。

でも、街中の道路のあちらこちらでは道路が凍っていたり、

積み上げた雪で道幅が狭くなっていたり・・・・・・。

慣れない雪の対応に右往左往の今週でしたね。

Img_7810月曜日の13時ごろです。

Img_7811翌日はこんなことに!!

Img_7821雪かき頑張りました!!

 

でも、そんな大人たちの混乱をよそに、子どもたちは大はしゃぎ!!

雪だるまを作ったり、雪で色水遊びをしたり・・・

めったに経験できない雪の遊びを、この時とばかりに楽しみました。

Img_7829 雪だるま。冷たかったね!!

2018年1月22日 (月)

(ちょっと)園庭遊具の一部を交換しました。

園庭にある、アスレチック遊具の一部を交換しました。

1月11日(木)皆さんが降園後に業者さんが来て作業開始。

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作業は着々と進行して,あっという間に付け替えられました。


トンネル部分が新しくなりました!中の様子が見えるように穴が開いています。
子どもには狭いトンネルに入るとき、外の様子がわかるので安心できると同時に、
大人も中の様子が確認できるようになっています。
短いトンネルですが「先を見通す」、「トンネルに合わせた姿勢をする」、「しゃがむ、
ひじ這い、四つ這い姿勢をする」などなどいろいろな身体機能を使って遊ぶことができます。

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新しくなった黄色いトンネルで、みんなたくさん遊ぼうね!

2018年1月 1日 (月)

新年おめでとうございます。

ひときわ冷え込む1月5日の朝です。
かしの木の園庭の隅にひっそりと咲く水仙の花をみつけました。

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そこだけ、ぽっと白く輝く光を放っているようにも見えます。
土の中で、花を咲かせる準備をしっかりとしていたんだね。

 

かしの木を巣立って行ったあるお母さんから、近況報告をもらいました。

言葉や生活習慣面で少しずつ出来ることが増えてきました。

かしの木の時に、いっぱい遊んでもらって、種をまいてもらったから、
今、芽が出て花が開いたんだと思います。

 

とっても嬉しい報告でした。

 

かしの木で大切にしていること、それは

規則正しい生活習慣を身に着けることと、楽しい経験の積み重ね。

日中しっかり活動できる体を作り、好きな遊びの中で、
「もっと」や「ちょうだい」のやりとりを学んでいくこと。

それを、日常生活の中で、丁寧に日々積み重ねる事こと。

ここに、子どもたちの成長発達の基本が詰まっています。

 

ごく、あたりまえで基本的なことですが、

障がいがあるお子さんを抱えたご家族にとっては困難が伴うことも多いでしょう。

それぞれのご家族の困難さに寄り添い、丁寧に日々の生活を積み上げていくこと。

かしの木は、今年もご家族と一緒にそこをがんばっていきたいと思います。

 

いつも応援してくださる関係者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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所沢市立かしの木学園  園長 鈴木喜代子