作業療法士におけるコンサルテーション
10/26(月)作業療法士の久米先生に来園していただきました。
かしの木学園では、作業療法士の久米先生に2か月に1回ほど来園してもらっています。
これは、園児の障害や行動特性に対し、作業療法士の視点から職員に助言や指導を行うことにより、職員の専門スキルの向上や療育に対する自己効力感の高まりに寄与できることから、行っているものです。
また、保護者から食事やトイレ、着替えなどについての相談にも親身に対応してもらっています。
園児の様子を見守る久米先生
時には保護者からのちょっとした相談にも応じています
久米先生からクラス職員がアドバイスを受けています